日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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第一ラウンド終了。
2010-04-26 Mon 23:20
 娘が何故か、ピアノの弾き語りの方向に舵を切った。
東京の某メジャーボーカルスクールに通い始める娘の選択したこと、でもこれは正直予想外だった。

 木村カエラのファンである僕は、むしろスタンディングでバンドを従えて踊って唄う彼女を想像していた。
でもある意味、今じっくり唄に取組むのは悪いことじゃないと思う。


 「のど自慢のYo○Tub●、ずっとアップしておくの?」
少し前、僕は彼女に聞いたことがある。

 アップしてから一ヶ月ほど。

 そして今日、彼女が僕に「明日誕生日だから、もう削除して」
「エッ、良いの?」


 僕は娘の潔さを喜んだ。
真実のシンガーになれた時、もう一度 公に問えば良い。


 娘もわかってくれていると思う。
勝負はこれからなのだから。


 僕もようやく時間がとれるようになり、時間を作っては音楽に取組んでいる。
なんだか娘がライバルになりそうだ。

 これって喜ぶべきなんだろうね?
僕も負けてはいられないのだから。
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シュビドゥバ考
2010-04-26 Mon 00:00
 4.24(土) 行ってきました上諏訪ドアーズ「ロックバカ一代」
ドアーズの看板イベントですぜ、お客さん。

 フロアーが広くなっただけに、まだまだキャパに余裕はあるけれど、こいつを楽しみにてる奴らが多いことを再確認&敬礼。

 トリのコニー様、流石でした。
コッカス様の「しけもく」にも、感動でございました。


 明けて今晩は、松本アレックスに参上。
ニイタカヤマ様を見に行って参りました。

 ニイタカヤマ様は、ギターにヒロカワが入ってから初めて見させていただきました。
いや~~~~~~~~~~~~~~~~~、これがまた良かった。

 以前拝見した時は、ギターはボーカルのナガトモ君だけであり、何か物足りなさも感じていただけにビックリでございました。
音数が増えたからって良くなるとは限りましぇん。

 でもヒロカワのおかげか、ナガトモ君がなんと楽しそうに唄っていることか。
辛い気持ちの唄でさえ、希望が見えたりして心地よかったのであります。


 「シュビドゥバナイト」復活を目論んでおりますが、まだ答えは出ません。
ただ、わかっていることがありんす。

 やるなら、自分が楽しめるイベントであること、かつての「シュビドゥバナイト」と何か違う方向性を持たせること、「ロックバカ」とは一線を画していること、などがクリアーしたいラインではあります。

 さて実現できるか、俺。
さあ、頑張って考えてみよう!

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まるでツイッター
2010-04-24 Sat 01:19
 ふざけんな。
結局、今日も午後仕事が入る。


 夢、破れた。
現実はそんなもの?

 ひとから必要とされることは喜ぶべきことなんだろうけど、なんだか疲労感。
やんなっちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーー、だ。
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Good Night
2010-04-23 Fri 00:51
 今年になってから、なんだか必死に突っ走って来た。
この不安感いっぱいの中で、守らなきゃならないものがあったから。

 「まあ、なんとかなったかな・・・」

 娘の東京行きも決まり、これからも気は抜けないけれど。
明日、1年ぶり位(?)の定休日以外の休みがとれそうだ。

 週休2日を純粋にとったことなんて本当にないからさ。
まあ、いいんだけど。

 (でもこれって、労働基準法に違反じゃない????)

 明日というか今日は、身体を休めることに専念、いや 練習せにゃ。
楽しんでやろうぜ、人生も音楽も!

 余裕のないところには、苦しいものしか生まれないと思うから。
(これって言い訳かいな?)

 まあ、とにかく今夜は良い夢見たいよ。
「Good Night お休みなさい」





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記憶のかなた
2010-04-19 Mon 00:23
 29歳の春、祖師ヶ谷大蔵にて。

 忘れることなんか決してできない。
僕は音楽を棄てる事に決めた。

 だが、結婚して5年目にもかかわらずアルバイトの身分は変わりはしなかった。
一日休んでも家計に響く。

 夕暮れ時、祖師ヶ谷大蔵の街の隣の店から、今井美樹の ピース・オブ・マイウィッシュが流れていた。
僕は、お店の片隅のカーペット売り場で片付けるように上司から支持された在庫を目の前に涙を止めることができなかった。




 「僕はどうしてここにいるの?」


 しばらくして上司が現れた。
「タケイ君、頑張りましょうね」


 あんなに泣いたのは未だに覚えがない。
しばらくして僕の髪の毛がどさっと抜け落ちた。


 あれからもうすぐ○年か、おいおい冗談ですか?

 
 あの時流した涙と同質な涙を最近は流していない。
それはある意味成功してきたからなのか?

 いや、それは違う。
あの時のような「人生を賭けた生き方」をしてないからだ。

 今の仕事も厳しい。
僕の家族とスタッフの生活を守るために必死ではある。

 でも何かが足りない・・・


 明日、娘が某ボーカルスクールの面接に東京に向かう。
あの時の僕と同じように。

 娘には「無理するな」という思いと、「何かを掴むまで本気でやれ」
という二つの想いが交錯する。


 あの日、僕の心と身体が壊れた。
そして灰になった気がした。

 もう一度、あのバラバラになる手前の感覚を手に入れたい。
「できないことなんか、 きっとない」  と思うから。

 
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次のステップ
2010-04-15 Thu 22:24
 地元情報誌でも語っているように、「シュビドゥバナイト」の復活を画策している。

 休止してから2年は経つと思う。
なんで止めたかといえば、単純に休みたいという気持ちや、ネタ切れ(?)や、・・・本当の事は言わない。


 まあ、これでもいろいろ考えたのよ。


 なかよしこよしは嫌いだけど、馴れ合うのではなく、磨きあうのなら大歓迎だから。
そんなイベントができるなら再開してもいいと思う。


 近いうちに結論を出す。
やるなら半端はしない。

 
 どうなりますか、僕も楽しみだ。
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ええ、どうせ落ちこぼれです。
2010-04-14 Wed 23:51
 ここのところ休日は午前中はグダグダ。
今日は確か一昨日放送したNHKでのアンジェラアキさんの番組のビデオを見ておりました。

 彼女 いろいろあったようで、僕はつい泣いてしまいました。
彼女はアマチュア時代3年目に武道館で演奏するという目標を立てて、そのタイムスケジュールを書いて貼って、ついにはそれを実現してしまったとのこと。
凄すぎる。


 そのステージの最中彼女は「私もできたのだからあなたも・・・」
無理だな、僕は。


 どうせダメダメ男ですよ。
一つのことに集中することで、壊れた経験ありの僕ですから。


 僕にはもう「絶対」なんか存在しないの。
でも残念じゃないよ。
軽い強がりですけど。


 僕には僕のやり方があるのだから。


 午後は通称「シュビドゥバスタジオ」の大掃除をした後、練習&レコ。
掃除って素晴らしいね、いろいろ片付けるといろいろ見えてくるもの。


 そんなわけで、落ちこぼれだけど頑張ってます。

 「良いもの作りたい」
それだけなのさ。
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おでぶちゃん。
2010-04-12 Mon 04:55
 ここのところ仕事に追われておりまして、力を出すためと食べまくっておりました。

 
 で昨日、月に一度の会議。
スタッフが買ってくれたケーキを食べようとしたところ、社○が一言。
「タケイさん、ダイエット止めたの?」


 (今言わないでよ)



 
 でも、・・・もしかして太ったか?
いや、確かに太った。


 怖いから体重計には乗らないけど、シュビドゥバ予測だと61Kg超。
ベスト体重から2Kg以上オーバーだ。


 この時期はある意味諦めてるけどさ。
そんな訳で、再びのダイエット宣言!




 話は変わって、先日見た「マイカー共済」なるバンドはやばかった。
多少太めの方が多かったけど 見せつけられました。


 彼らのうちの一人は、みんなにチ○コ見せられるほど自信たっぷり。
僕にはできないけどさ。


 しかし、良いもの見せられると萌えます、いや燃えますわ。
とりあえず、明日からはMTRの取説 読み込みます。


 今度こそ元とらにゃ~な。
ハイハイっと。
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レコ日誌 その1
2010-04-09 Fri 23:38
201004092058000.jpg

 機材マニアなのかな?
といっても、半端者のね。

 そんなわけで、先日より録音作業を再開した。
ようやく少し時間がとれるようになったので。

 これから自分を甘やかさないためにも「レコ日誌」をつけることにした。

 新しく購入したMTR・Korg D3200とコンデンサーマイクNT2000にまだ慣れないのでとりあえず何でもトライしている。
まずは、わりかし新しくて(?)自分自身お気に入りの「ミラ・・」を録音。

 今回は、打ち込みドラムスは一切使うつもりがない。
いかにアコギ本来の凄みが出せるか。

 まずは、ギター録り。
マイク3本立てる。シュアーのダイナミックマイク2本とアンビエンスにRODE NT2000を1本。

 そのあとオーバーダブ。
ボーカルをNT2000 1本で。

 悪くないね。
だけど、ミキシングがうまくできん。
D3200とはしばらく格闘が続きそうだ。

 だけど、以前使っていたF社のMTRとは比べようが無いくらい良い。
使いこなせれば、良いものができそうな予感。

 そのあと、ボーカルとギター一発録りにも挑戦。
「St・・」を録音。

 唄っている時は良いと思えたのだが、再生して聞いてみるとショボ・・・
リハをしっかりやった後なら良いのかな???

 故に、しばらくはギターとボーカルは別に録るつもり。


 話は違うけど、アコギの録音にダイナミックマイクが有効なのを確認。
コンデンサーだけだと音が薄っぺらで聞けない。シュアー持ってて良かった。

 
 今はとにかくD3200を使いこなせるようにならなきゃ。
このMTRは半分PCのようなものなので、構造を理解せにゃ。

 「マニュアル読み込もう」っと。
あと、最近CD買いまくってます。それから何故か読書してます。


 気が変になったのか俺?
次回、こうご期待!!
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4.6 父が亡くなって4年目の春に
2010-04-08 Thu 00:00
 70歳を過ぎた母が入院して1ヶ月余り。
仕事で忙しく、2週間振りに見舞いに出かけた。

 入院といっても、悲壮感はない。
足が悪く、びっこをひいて歩く母がそれを直すための2回目入院である。

 父が死ぬ間際「俺を放っておくのか」と言われていた母は具合の悪い足の手術に踏み切れなかった。
父が亡くなって3年。

 あの壮絶な一夜を今も忘れることはできない。
・・・

 
 病院に着くと11時10分前。
母はリハビリに行くからと、僕に松葉杖を持たせ、6Fの病室から2Fのリハビリルームまで車椅子に乗ってエレベーターを下った。

 予約時間を少し遅れたわけでもないだろうが、少し待たされた。
その間、母は隣り合わせになった人と話しを弾ませた。

 
 15分ほど待ったろうか、順番が来たようだ。
25歳位の若い男の先生について母はリハビリを始めた。

 まず、松葉杖を突きながら室内を一周。
そしてマッサージ。

 僕は携帯をいじくりながら時間をつぶした。
45分位マッサージは続いたろうか、12時を軽く越したマッサージ室には、いつしか人はほとんどいなくなった。

 それでもなんの恥ずかしさも感じないで、真剣に先生を向き合う母に不思議な感覚を覚えた。

 最後に、もう一度室内を松葉杖をつきながら歩いて終了。
「長い時間待たせて悪かったね」


 何も悪いことなんかない。
正直、母にも困惑させられることは多い。

 でも、僕に母を責めることができるだろうか。
・・・


 「今日はありがとう。帰って良いよ」
マッサージ室での物怖じしない母の様子に、少しほっとした僕は自宅に車を走らせた。

 
 娘の大きなイベントが終わり、それぞれが自分の行きたいベクトルに向かい始めた。
母はリハビリへ、奥さんは音楽の仕事へ、娘は新たなチャレンジへ、そして僕は録音作業へ。

 春、まだそれを実感はできない。
今日も昨日と違い凍えるような寒さだ。

 
 でも確かに始まりの季節がやってきた。
「必死に生きてみよう。いつか本当の春を感じるために」
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地元情報誌「ぷらざ」
2010-04-03 Sat 22:58
 見た人はどれだけいるだろうか。
僕が、久々にメディアに取り上げられた。

 それは地元の情報誌「ぷらざ」

 ここのところ仕事が忙しすぎて、また娘の「のど自慢大会チャンピオン大会」出演関連で、自分のことを忘れていた。
そこに突きつけられた「ロックシンガー・シュビドゥバ タケイ」の文字。

 決して忘れてなんかいない。
僕がどこに行きたいか。

 どう生きたいのか。


 昨月末、カメラマンのG氏から突然連絡があった。
「いつか取り上げさせていただきたいと思っていました」

 数日後、G氏に取材を受けた。
20時過ぎから始まったその取材は、僕が自分を語ると同時にG氏も自分を語り、全てが終わったのは24時を軽く回っていた。

 「言い過ぎたかな・・・」
僕はあの夜、G氏と話しているうち熱くなり、G氏の考え方に自分の考え方を激しくぶつけた。


 ・・・どんな紙面になるのだろう。
言い過ぎたという後悔と、熱くなって冷静さを欠いたことで不安でもあった。


 そして届いた紙面。
そこには、確かに「シュビドゥバ タケイ」がいた。

 僕が生きてきた道、そしてこれから選び取って行く道。
まだ、道の途中。


 僕の人生はこれからいくらでも変えられる。
胸をはって行こう。

 僕の道はこれで良い。
ありがとうG氏。
 
 またゆっくり会って話したい。
ではまた!!
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| シュビドゥバDiary |
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