日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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人知れぬ場所で
2010-01-31 Sun 23:54
 「また会おう!」
娘がのど自慢大会の時に、ディレクターさんからそう声をかけられたらしい。

 でも50人ほどの中から選ばれるのは容易いことには思えず、彼女の心中を思いやった。
なんとか15人の中に選ばれ、心底ほっとした。

 今僕は彼女に賞など望んではいない。
それはどうでもいい。

 要は、全国放送というプレシャーの中で、3分間もない短い時間に如何に自分を表現しきれるか。
聞いている人、見ている人の心を動かせるか。

 それは一番彼女がわかっていることかもしれない。
難しい問題を解くための苦しみは始まっている。

 答えは出せるか。
それは誰にもわからない。



 
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練習せよ!
2010-01-29 Fri 21:46
 Big Newsが飛び込んできた。
娘のことだけど。

 純粋に嬉しかった。
娘は毎日練習の日々。

 僕も負けじと(?)練習。
嫁も練習。

 故に我が家の音楽室は、予約制だ。
本日は、18時~19時が嫁、19時から20時が娘、20時から21時が僕だ。

 しかし、ちょっぴり緊張感もあって良い感じだ。
楽しみがあるって良いな。
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埃にまみれて
2010-01-27 Wed 21:32
 今日は会社は休み。
が、休日返上。ドアーズのバーとキッチン部の床材をM店長と貼ってきた。

 工具は、知り合いの職人さんから借りて。
ついでに施工方法も職人さんから教えてもらって。

 仕上がりは悪くないと思う。
さすがに職人さんにはかなわないけど。


 ドアーズが出来上がっていく。
いろんな人の手で。

 みんなドアーズが好きなんだろう。
ドアーズがないと困るんだろう(多分)。

 
 帰宅後、練習。
フルボリュームで。

 僕には時間が少ないからもっと時間を大事にしなくちゃ。
ギターも唄も今のレベルじゃ話にならない。

 もっともっと自分に厳しくならなきゃ。


 録音作業も再開。
何回聞いても飽きないもの、エモーショナルなものを作りたい。


 全ての人に好きになってもらおうとは思わない。
そんなものは要らない。

 それは偽物だから。
埃にまみれて、醜くても。

 そうして探して、そうして手に入れて。
僕の本当に欲しいものは、埃まみれじゃなきゃ決して手には入らないものだから。

 


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事実、しょぼかったです。
2010-01-22 Fri 22:34
 自分のライブビデオを久しぶりに見た。
この前のネオン、あるビデオカメラマンが来てくれたので。

 悪くなかった。
これをきっかけにここ2年位のライブのビデオを初めて見た。

 怖かったので見なかったのだが、やっぱり予想通り。
しょぼ。

 FBGのY君が言っていた通りだった。
確か「シュビドゥバさん、くる時とこない時がはっきりしてるね」

 ことごとくイケテなかった。
なんだろうね。

 思い当たることといえば、それらのライブの時はいつも背伸びをしてたってこと。


 ライブは生き物。
実に正直にその時の僕の心模様を映している。


 どんな場所でやっても同じ表現ができる。
それがプロ。

 それは当たり前。
僕はノンプロだけど、それで良しとするなら僕はこれで終わり。


 まだ終わりじゃないんでね。
むしろこれから始まるのだから。


 大いに笑ってくれよ。
既成概念じゃ判断できないこともあるんだよ。

 結果をださなきゃ、何を言っても信じてもらえないけど。


 結果こそ全て。
わかってるよ。
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とんかつはやっぱりロースに限る!!
2010-01-20 Wed 23:07
 昨日は会社の新年会が上諏訪のホテルであり、寝たのが3時過ぎ。
眠い身体を無理やりおこし、若干の所要を済ませ。

 先週に続き11時から、上諏訪ドアーズで店長M氏のお手伝い。
で、ここからが本題。

 一緒に昼飯を食べに行ったのだが、久々に旨い食堂を教えてもらった。
名前は確か、まとい食堂。

 ここのとんかつ、やばいです。
どっかのとんかつ専門店よりはるかに安くて旨い。

 一緒についてきたソースが専用ソースじゃなく、市販のブ○ドッグソースなんだけど、これがまた合うのよ。
来週の水曜日もドアーズに行きそうな気配なので、またまた食べたい。

 ああ、まとい食堂!
素晴らしき、まとい食堂!

 
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道程
2010-01-15 Fri 00:30
 前回の龍馬伝。
福山龍馬が、百姓をつかって堤を作ろうとしていた。

 場所は土佐、上士との差は大きいが下士の龍馬が身分の違う百姓に堤を作ってもらおうとするがうまくいかない。
強い雨が降り始めた。

 百姓は、「止めた、止めた」と仕事を終わりにして帰っていった。
ひとり残される福山龍馬。

 彼を好いてくれている、広末加尾の恋心も理解してやれず・・・
「俺は人の心がどうしてわからんのやろ」

 ひとり雨の中、ふらふらになりながら土嚢を担ぎ続けた。
・・・


 何年前になるのだろう、僕が音楽を捨ててこの街に戻ってきたのは。
たまたま、東京時代のインテリアのお店が有名だったのが幸運だったのか、僕はC市のインテリアショップに部長待遇で転職をはたした。

 でも、僕自身のスキルが評価されたわけではなかったと思う。
ただ、今はつぶれてもうないKインテリアの社長Kは、その当時店の行く末に行き詰まりを感じており、新しい力にかけたかった時、僕が現れたと推測している。

 先ほども書いたが、僕は当時、なんのスキルも持っていなかった。
持っていたのは、東京時代働いていたKハウスのオーダー部を部長と二人任されながら取り付けしかやらせてもらえず、営業がやりたくてもやらせてもらえないというフラストレーションだけだった。

 そんな僕に初めて廻ってきたチャンスと思った。
だが、現実はとてつもなく厳しかった。


 まわりは、いきなり東京からきて部長になった僕をやっかみ突き上げる。
僕はスキルもないのに、あるふりをして努力を続けた。

 
 その店は海外から直接反物を輸入して、自分の縫製所で加工をしていた。
ある日社長が、「2トントラック分くらいの反物が入るから片付けろ」と言った。

 僕は、どう整理して、どう在庫管理をして良いやらわからにままに、重い反物をひたすら3Fの倉庫まで運んだ。
朝から晩まで、誰も手をかしてはくれなかった。

 どうして僕ひとりだけこんな思いをしなくちゃならないのだろう・・・
月日が流れた。


 僕は、営業まわりを始めた。
C市の別荘地域の管理事務所に飛び込みの営業をかけた。

 ハウスメーカーにも飛び込んだ。
完全歩合制で、売り上げをあげないと給料を減らされた。

 ボーナスなど、出なかった。
最高の待遇からどん底に堕ちた。

 そんな僕に少しづつ仕事がきた。
手を抜かず精神誠意つくしてきたことが報われてきたようだった。


 ようやく僕自身の仕事が安定しかけてきたところ、会社の業績が著しく悪化していった。
僕は、ひとりで売り上げを作って会社を支えていたこともあった。

 でも相変わらず回りは最悪。
良い時は当たり前と言われ、悪くなると槍玉にあがった。


 借金とりらしき人が多く訪れるようになった。
「辞めさせてもらえませんか」

 「絶対お前は辞めさせん」
社長が意地悪く言い放った。


 結局、僕は辞めたが、翌日に会社が潰れた。


 僕の人生ってなんだったのだろう。
毎日両親は喧嘩ばかり、愛のない家に育ち、誰も頼りにはできなかった。


 ただその頃出会った音楽仲間にドアーズ店長M氏がいる。
彼はその当時あるハコでPAをやっていた。

 そうして、彼はひとりでライブハウスを始め、今また新しい展開にかけようとしている。
そう、僕を支えてくれたのは音楽だけだった。

 
 「タケイさん、来てくださいよ」
彼は熱心に誘ってくれた(多分ね)。

 そこで出会った、はぐれ者達。
僕の音楽は、そこで初めて喜んでもらえた。


 悪いことばかりではないな。
過去もそして今も。

 重い荷物を持ち上げては運び、持ち上げては運ぶ。
多分今も変わってはいない。

 
 昔と違うことは、幸せだって思える瞬間があるということ。
それをどぶに捨ててはいけない。

 僕の荷物には、嫁と娘と母とスタッフと音楽仲間と。
決して忘れられない過去、決して忘れてはならない僕を頼りにしてくれる人々。


 悲しい涙はもうごめんだ。
だから、思い知るんだ。

 「刃は自分の喉下へ」
運命は、誰のせいでもない。

 
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過ち
2010-01-13 Wed 23:41
 再犯率40%以上か・・・
どうしてだろう。

 他人事ではない。
情けない話だ。

 社会不適合者。
僕も本質は同じ。

 でも、適合しなくては。
今僕には守らなくてはならないものがある。

 自分ひとりで、生きているわけではないことを忘れたか。
人に迷惑かけるくらいなら、いっそ居なくなった方が良い。


 「これで最後だ」
自分に言い聞かせる。
 
 
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H.22.1.9の記憶
2010-01-12 Tue 00:51
 先日1.9のネオンホールは、久々に満足のいくものだった。
カメラマン藤江氏は正直な方なので、良い時は褒めるがダメな時は決して褒めない。

 めずらしく褒められたので・・・

 今年の僕の行く道は本当に厳しそうだ。
でもこういう時こそ、チャンスかもしれない。

 仕事をきっちりやってから音楽もきっちりやります。
そんな僕の、次をお楽しみに!!

 H.22.1.9 Live at NEON HALL  Photo by 藤江泰一


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別窓 | ライブ・・・  
紛れも無いこと
2010-01-10 Sun 22:58
 悲しみのはてには何があるのだろう。

 誰が僕を待っているのだろう。


 
 僕を待っていてくれる人がいる。
その数は少なくても。

 確かにいる。
ただ、僕はその期待全てに答えることができない。


 そのたび僕は狼狽し、
そのたび僕は心を落とす。


 「最低だな、俺」

 
 行きたい道。
行けない道。



 ・・・
久々のネオンホールはやっぱり僕にとって帰る場所だった。


 グレーゾーンTさん、本当にありがとう。
会うたびにとっても不思議な気持ちになるけれど、真実を持っている人だと思う。


 あなたの握手はいつも熱く力強い。
「また今年もこんな感じでやっていきましょう」


 ありがとうございます。
待っている人がいる場所、唄う場所にいけることは幸せに違いない。
 
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拳を握りしめて
2010-01-07 Thu 01:22
 「君の欲しいものは何ですか?
僕の欲しかったものは何ですか?」

 僕がかつて好きだった拓郎の「流星」という曲だ。
そうして僕は、流れていく時のせいにして自分を許してきた。

 この流れを切り裂いて、例えば家族に別れを告げれば、もしかして叶うのか。
それは違う。

 ただ、このままじゃ俺はただの阿呆だ。
やり続けるのが大事だなんていう奴もいるけれど、ただ同じ事を繰り返すなら誰にでもできる。

 そんなんじゃダメなんだ。
前に少しでも進まなくちゃ。

 人に評価されたい気持ちは今でもある。
だけど、もうそれは良い。

 それよりも自分が納得できる道を行けるかだ。

 身を焦がすような生き方をしたい。
例え、少ない人にしかわかってもらえなくても。

 覚悟をするんだ。
そうして本当に腹をくくれれば、何かつかめる気がする。

 遅れてやってきたとしても、過去に生きることはしない。
別れることさえも恐れはしない。

 さあ、行くんだ。
拳を握りしめて。
 
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こじ開けろ!!
2010-01-05 Tue 23:26
 くだらないブログは消しました。
くだらないくだらない。

 こんなにシビアな冬に、真剣を持たなければ運命を切り開くことなんて無理だ。
へらへら笑ってろよ。

 お前は俺で、俺は糞。
でもさ・・・

 簡単に答えなんか見つけられるわけないじゃないか。
転がってさ、ぶつかってさ。

 痛みを知って初めてわかるしかねえよ。
いよいよ2010の幕が開くよ。

 今にみてろよ。
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