日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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底力
2009-06-29 Mon 23:00
  「俺には底力がある」と信じたいのです。
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娘へ  No.1
2009-06-28 Sun 22:44
 娘が、あるメジャーオーディションの一次通過をした。
東京でのブロック大会の日は、学園祭でもあり参加不可。

 ならば来週、仙台でのブロック大会に行きたいとのこと。
行ってらっしゃい!!

 娘に夢など託しているわけじゃない。
ただ、娘がやりたいことが叶うことを心から祈っているだけ。

 夢見るなら、妥協なんかすんな。
欲しいものがあるなら、とことん頑張れ。

 それが僕の力にもなる。

 でも忘れちゃならないことがある。
誰のために、何のために表現しているのか。

 自分のためだけに表現しているのなら、先は見えてる。
わかってるよね。

 伝えたいものが、君にはあるの?
そして伝えたいものを伝えることは、意外と難しいんだ。

 人の心を動かす事は、本当に難しい。
君はこれから学んでいくはずだ。

 ただ、君が忘れちゃいけないこと。
人への思いやり、優しさ。

 そして・・・
ステップを一段一段上がっていければ良い。

 いよいよ君のトライが始まったね。
パパは応援しているよ。
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ノルマ
2009-06-24 Wed 21:55
 休みの日 崩れて終わりそうだったんで、まずいと思ってスタジオに篭った。

 機材をセッティングして、試行錯誤を繰り返した。
そしたらいろんなことが見えてきた。

 録音したもの聞いてみた。
ほう、俺悪くないな。

 ギター一本、勝負します。
無理やりやらないと、多分俺は何にもやらないから。

 自分にノルマかけなきゃな。
その点は仕事と一緒みたい。
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2009-06-22 Mon 23:55
 今日もいろんなことがあった。
良いことはちょっぴり、辛いことはたくさん。

 帰宅は23時。
早く帰りたくても、帰れない。
やらなきゃいけないことがあるから。

 「そうして、もうすぐ・・・」
僕は僕に言い訳をする。

 君には行きたい場所がありますか?
僕は、・・・見失いそうだよ。

 生きていくのはこんなにも大変なことですか?
時限爆弾を抱いて、僕は毎日を過ごしているようだ。

 いつ爆発して、僕はどこへ行くの?
君は幸せですか?

 希望ってやつが見えないよ。
それは自分で作り出すべきものだろうけど。

 
 
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ブルーズ
2009-06-20 Sat 22:29
 夜、車中でFMラジオをスイッチオン。
なんと、RCサクセションのLIVEがやっておった。

 復活祭の清志郎、凄く良かった。
しばらくして、B.B.Kingの特集。

 B.B.Kingのエレキギター好きだわ。
そしてヴォーカルも。

 ブルーズって良いね。
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企み
2009-06-19 Fri 23:39
 200906162104000.jpg

 娘がバンドをやるらしく、パートはボーカルらしく、彼女の練習用にとアンプとマイクを購入した。
このアンプ、電池駆動。

 ふっふっふっふ・・・
どこか路上で、僕も使えそう。

 たまには外に出ましょかね。
 

 

 
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葛藤
2009-06-17 Wed 19:29
 「一瞬の夏」を読み終えた。

 一度は引退した、ボクサー カシアス内藤が、現役復帰を果たした。
そして多分「何かを掴むまでは」と、30歳にして最後の戦いに賭けた。

 この一番大事であろう時期に、彼には守るべき小さな命ができた。
ボクサーに必要な、ストイックなトレーニングと、命を守るために仕事をしなければならない彼。

 矛盾を抱え、最後の戦いに臨むだ。
が、敗れた。

 落胆する彼と一緒に夢を追った人々。
彼らの「一瞬の夏」は終わった。


 一年後、仲間は集まった。

 それぞれのスタンスで生活を始めた仲間たち。
そんな中、カシアス内藤とその家族は幸せそうだった。

 そのカシアスの家族の様から、僕はこの本を読み進んできた疲労から少し救われた。
ただ、これから始まるであろう、カシアスの本当の葛藤を想った。


 どうしても自分と重ね合わせてしまう。
一度はギターを叩き壊して、音楽を止めた。

 その時、東京で目指していた夢を自分で打ち砕いた。
それはあの時自分の限界を知った気がしたから。

 
 数年後、長野に戻った僕は、今のDoorsの店長M君に促されるようにもう一度ギターを握ったのだ。


 最近の僕はといえば、以前のような危うい生き方を止めている。
生活を守るため、音楽にさく時間は減った。

 それも仕方のないことなのだけれど、なんだか今も胸が苦しいんだ。


 ただ、この本を読み終えて、不思議と音楽にやる気が出てきた。
これからも、葛藤の日々は続く。

 でも良いんだ。
永遠に恵まれていることなんてありえないのだから。


 
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ボクサー
2009-06-15 Mon 00:28
 先日、松本Bでのライブが終わったあと、F氏が2冊の文庫本を取り出した。
「タケイさん、本読みます?」
「いや、全然」

 このブログにも書いたことがあるが、僕の亡き父はずっと同人誌を主宰していた。
当然我が家は本だらけであり、本との縁は近過ぎて遠かった。

 少なからず父を憎んでいた僕は、本をも憎んでいた。
ただ、「龍馬が行く」など面白いと感じれば何冊も読破したこともあった。

 「これ読んで興味が出たら読んでください」
F氏は文庫本の裏に書かれている本の紹介を僕に見せた。

 <強打をうたわれた元東洋ミドル級王者カシアス内藤。 当時駆け出しのルポライターだった”私”は、彼の選手生命の無残な終わりを見た。 その彼が、四年ぶりに再起する。 再び栄光を夢見る元チャンピオン、手を貸す老トレーナー、見守る若きカメラマン、そしてプロモーターとして関わる”私”。 一度は挫折した悲運のボクサーのカムバックに、男たちは夢を託し、人生を賭けた。>

 ドキッとした。
「どうです?これは僕が今まで読んだ中で五本の指に入る本です」

 沢木耕太郎著「一瞬の夏」
僕の心の「止まりがちな時計」を、動かし始める機会になるかもしれない。

 F氏のさりげない優しさに感謝した。
僕のこの矛盾した生き方に自分でOKを出せれば、いつ命が絶えても惜しくはないのだ。
 
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ロックの日? 平日じゃねぇ・・・
2009-06-09 Tue 21:35
 怒涛の3日目は、松本aC。
出演者的にはなんてことなかったけど。

 K姉さんとお話できて嬉しかったですわ。
彼女なかなかやるのよね。

 いつか一緒にやりたいな。

 で、今日は6月9日、ロックの日。
どうでもいいけど。

 しかし6eyesはまた見たい。
ドアーズに来ないかな。
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久々のドアーズ
2009-06-08 Mon 21:35
 6月6日(土) 早朝帰宅。
僕は、風呂に入ってから仕事に向かった。

 睡眠時間3時間、眠すぎる。
仕事場では、そんな素振り全く見せず。

 もしかしたらバレてたか。
何事もなく19時30分過ぎ仕事を終え帰宅。 家人の車でドアーズ着。

 本当に久々のドアーズ。
やっぱ居心地良いわ。

 出演者はオサムのバンドRolls、他はいつものレギュラー陣。
僕は当然途中からなので、結局コニーの半分過ぎから。
その後、フラッシュバック。

 いや、フラッシュ良かったわ。
久々にテンション上がった。

 その後パリいや東京からヤング・パリジャンなるグラムロックバンド。
これもびっくり、良かったですわ。

 まさかドアーズでグラムロックが聞けるとは思わなかった。
イカ天世代からすると、マルコシアスバンプですけど。

 このバンド、意外と普通にロックンロールしてた。
当然、ロックンロールライセンスは頂けただろう。

 ドアーズの良さは意外とあの狭さじゃないかしら。
でもドアーズに集うバンドは基本的に好き。
血が騒ぐから。

 またドアーズでライブやりたくなった。

 ヤング・パリジャンのアンコールの最中、ドアーズを後にした。
終電に乗り、岡谷駅着。

 その後、勇敢にも徒歩で帰宅。
所要時間32分。

 結構普通に歩けた。
今度は下諏訪駅から帰ろう。
そしたら、多分25分位だろう。

 電車で帰るのは呑めるから良いね。
その日は3杯ほどいただきました。


 追記。
久々に会って、みんな身体が大きくなっていた。 みんな幸せなんだね。
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F氏のおもてなし
2009-06-07 Sun 23:42
 久々に、24時前に帰宅した。
純粋に楽しめた3日間だった。

 6月5日(金) 僕は仕事を終え、カメラマンF氏の自宅に向かった。
たまにはゆっくり、F氏とさしで呑みたかった。

 待ち合わせ場所のコンビニの駐車場に着くとF氏に電話。
ほどなく彼は現れた。

 「食べるものは用意してありますので」
「えっ、マジ?」

 コンビニで買出しだとばかり思っていたのに。
結局、僕は彼に促されるように、自分用のウィスキーを購入して彼の家に向かった。

 「30分位待っててくださいね。先ずは前菜から」
出てきました、油揚げの料理。

 僕らは、きんきんに冷えたモルツで乾杯。
「マジうま!」
前菜も旨い。

 そしてしばらくして出てきたのが、こちら200906052023000.jpg
旨そうでしょ。 

 マジ旨かった。
彼は知ってるんだよね、本物を。

 いや、彼は本物を食べたいし、本物を撮りたいのだろう。

 僕らは、たいそう盛り上がった。
彼はテレキャスを弾き、僕も弾いた。


 時間が経つのを忘れたが、彼の言葉は忘れない。
「タケイさん、音源どうなったの?」


  深夜まで宴会は続いた。
翌朝5時に目を覚まし、上諏訪まで所要をたしに F邸をあとにした。


 ・・・続く

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2009-06-05 Fri 00:04
 何故か木曜日に休み。
ショッピング(?)とやらに出かけた。

 僕の買い物時間は長い。
今日は靴とカバンを購入したのがけれど、それぞれ2.3店舗づつ回った。

 たまに僕に付き合ってくれる人は、僕の買い物の時間のかけかたにあきれている。
基本的に、売り子さんには頼らず、ひたすら商品を見比べているわけで、まあ変わってるんだろうな。

 そんなに高価なものを買ったわけではないが、本日も納得いく買い物ができた。
そして、もうひとついい事有り。

 僕、久々に恋心を抱いたのであります。

 岡谷市アピ●の催事場のレジにいた女の子。
ヤバイです。 また是非、会いたいんス。
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大御所
2009-06-04 Thu 00:01
 矢沢永吉、活動再開。
彼は今年60歳。

 深夜NHK、久々に彼の映像を見た。
確かに時は経った。

 しかし、布袋とのセッションの時のあのグルーブ感はどうだ。

 何かをなすために彼は唄っているのではないだろう。

 それはもう充分だろうし。
ただ、唄いたくなったからだろう。

 
 僕は仕事の超忙しさもようやく一段落。
今週末は、久々に音楽の場に行きたい。

 叫びたくなってきた。
はしゃぎたくなってきた。
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Just Like a Boy
2009-06-03 Wed 00:16
 遠藤ミチロウ氏との対バンは昨年のこと。
元気ですか?

 また会いたいよ。

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ファイヤーストーム
2009-06-02 Tue 22:57
 久々に僕がかつて通った高校の同窓会報が届いた。
今回は何故か音楽家特集(?)で、何人かの知る人ぞ知る方々が載っていた。

 僕がS校に通っていた頃は、音楽をやっていた人間は異端児だったので、隔世の感がある。
そして最終ページに、訃報。

 僕の同級生だった、東大に行ったエリートのG君が載っていた。
彼は、H20.4に亡くなったらしい。

 高校時代、勿論僕とは違う秀才だったが、決して偉そうにしなかった。
僕にも気さくに話をしてくれた。

 そんな彼が亡くなった。
ああ・・・

 僕の親友のNは25歳の頃逝った。
彼は、今も僕の胸にいる。

 僕は、未だ何もなしえていない。
このまま終わるか、何かを残せるか。

 全ては僕しだい。
今、G君に黙祷。

 おいG君、そっちで皆でファイヤーストームやるんで、も少し待っててな。
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