日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
http://shubidwuba.blog16.fc2.com/
ひたむきさ・・・
2005-09-29 Thu 23:42
ひたむきさが無くなったら僕はお仕舞いだ。

本日22時まで残業・・・ていうか以前はこんな時刻普通だった。

しかしまあ最近は、暇というかやばいというか21時といえば家にいる。

本日も帰ろうと思えば帰れたが、やっておきたい仕事を無理して終わらせた。

やっぱ、何かを乗り越えた時が一番気持ちが良い。

男は、彼女のエクスタシー、ひいては自分の究極の満足のためにとことん我慢して遠くに飛び立つのだ・・・って、えっ?

・・・そうじゃなくてひたむきさ。

いまさら遅いか?  いや遅くない。

いったい僕は本当は何を僕は欲しいんだろう・・・?
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今後のこと・・・
2005-09-29 Thu 01:13
昨日は定休日。 久々にHPをいじる。

最近携帯のHPを結構よく見ていただいているので、携帯からのアクセスも楽なようにリニューアルを開始。

そんな中、サクライさんから連絡あり。 見送っていた、シュビドゥバンドの再打ち上げに夜でかけた。

途中あっ君も合流。

サクライさんはVol.4で一区切りということだが、あまりわだかまりもない。

逆に良い方向性を教えてもらった感じ。(そう仕向けられたのかなあ・・・)

いずれにせよベースに頼っていた今までの僕は、修正の必要あり。

今度どんなベーシストを迎えられる分からないが、アンサンブルとして僕のアコギのレベルアップをしなければならない。

次回も僕はできればバンドで出たい。そして確実にレベルアップしていきたい。

シュビドゥバナイトVol.5は、よりアコ・イベントっぽくなると思う。
勿論バンドにも出てもらうつもりだ。

ご期待あれ!!
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終わりは始まり・・・
2005-09-27 Tue 23:00
佐野元春の曲でこんなのあったっけ。

まあ別にいいのよ、どうだって。

なるようにしかならないんだから・・・。

ただ、僕は好き好んで終わりにしてるわけじゃないの。

とことん付き合った上で、決めてるの。 これは僕の店のスタッフに対してもそう。

最後はその人の生き方なんだから・・・。

僕だって今の会社辞めちゃうかもしれないし。

今僕は家族を守ってかなきゃなんないわけだから、軽はずみはしないけれど、いざというときは終わりにするかもしれない。

大事なのはどれだけ真剣に生きたということ・・・。

中途半端なら許さない。 とことんやって勝負をつけようじゃないの。

僕の真実をさらそうじゃないの。

やってやろうじゃないの!
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ドアーズ・セッションナイト・・・
2005-09-27 Tue 00:14
久々の客人もあって、嬉しいやら、なんやらであった。

サクライさんがウッドベースを持ってきていたので、ビックリ。

ウッドベースとなら「JEWELの箱」でしょうてなもんで、やっぱりサクライさんも同意見だったもよう。

もう1曲「ボクショー」これは微妙だったか・・・。

サクライさんとはこれから、セッション友達でGO! ですね。

まあ、それも楽しいですわ。

最後にソロで2曲「リング」と「Big Rainbow」 
いつもより、力みあり。

なんつたって、ピン久々だから・・・。

ここでドラムス入っているはずがない・・・ちょっぴり寂しさを感じてしまう。

でもベース探して頑張りまっせ。 ピンもプロモーションでやらなきゃなんないかも。

でも基本はバンドがやりたいのさ! だって楽しいもん!!
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一気に虜・・・
2005-09-26 Mon 07:37
 9.23(日)にドアーズでイベントがあった。

 この日センター/ボッチを見に行ったのだが、106x44まで見れてしまいほんとにお得な一夜になった・・・。

 それにしてもセンター/ボッチ、僕は好きだなあ・・・。 
ボーカル北川、あのおへそ最高! そしてセンチメンタルな良い曲も書くのねー、ビックリ!!
ギター吉瀬、ギターカッコ良すぎ、そしてあの赤いレスポール良い!僕欲しいんですけど・・・。
ベースあざみ、女の子・・・それにしても飯田にゃかわいい女の子ベーシストが多いなあ・・・。
ドラムス ミツルキャンサー、某バンドのVo&G しかしドラムスうますぎだぜよ。 タオルで顔をぬぐうタイミングも絶妙!

 是非、今度対バンしたいなあ・・・。

 「シュビドゥバンド」からのお知らせ
最高のベースを弾いてくれた、サクライさんがご卒業いたします。バンドにさいている時間が極めて少ないらしく無理みたいです。
覚悟のこととはいえ、ちょっぴり残念!
でも仕方ないです。 トップページにも書きましたが、NEWベーシスト募集いたします。
 何卒ヨロシクです!!
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あしたのジョー・・・
2005-09-24 Sat 00:33
 「あしたのジョー」・・・今GYAO というUSENによるインターネットTVで見ることができる。
 僕が小さい頃大好きだったアニメだ・・・。 

 僕は小さい頃から、チビでデブでブスでバカで何一つとりえが無かった。
「リングをくれ!」は真実の曲だ。
 小学校の頃僕はいじめられっ子だった。いつもいつもの奴らに追い掛け回され、よくけんかをした。いつも1対2以上だった。勝てるはずもなかった。
 学校の廊下で殴られてつぶされた。出血した・・・。
しかし何でだったんだろう・・・。 幼稚園の時は階段の上から突き落とされて血みどろになった。 

 卒業式の日、10人位に追い掛け回された。
僕は必死で走った。「バカ野郎!」と叫びながら・・・。
 
 どうしてなんだろう・・・。 僕は悲しかったけれど、僕を追い回す奴らには合点がいかなかった。 

 僕はいつも一人ぼっちだった。 親父は小説家、お袋はクリスチャン、両方ともちょっと変わっていて僕はあまり両親を頼りに出来なかった。
 そうして、小学校時代から僕の毎日は修羅場だった。

 頼りに出来る人がいないっていうのは辛かった。
せめて肉親には理解して欲しかったが、親父は僕を「バカ」と切り捨てた。
 そうして、親は頼りに出来ないものと理解した。・・・僕には親がいないと理解した。

 僕の始まりはこんなだ・・・。
だから僕に「フォークソング」を唄えというのは無理な話だ。

 僕は痛かった。辛かった。悲しかった。
言葉を使って喧嘩する前に殴られていたのだ。

 この痛みを散らすのには、叫ぶよりほかないだろう・・・。

 今の僕は皆が笑ってくれるために唄っている。 でもその原点は真っ赤な血だ。 僕はもうあの時の痛みは負いたくないないのだ・・・。

 「あしたのジョー」あの喧嘩のシーンを見るたびによみがえってくる。
・・・殴られても殴られても立ってやる。

・・・だからもう一度だけ、  この俺に・・・リングを!!

       
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シュビドゥバナイトVol.4 その当日・・・
2005-09-21 Wed 19:45
 いろいろなことを僕なりに乗り越えて9.11を迎えた。

 その日も当然仕事・・・。
仕事をなんとか終わらせてドアーズに乗り込んだ。
 当然僕にリハは無い。 ベースのサクライさん、ドラムスのあっくん2人でリハをしてくれた。 そのほかのバンドも主催者が不在でリハ・・。
 いつも思うが本当にすまない気持ちになってしまう。
そんな思いをいつも振り払いながらイベントに向かう。

 この日はバンドナイト。 会場をスタンディングでやることも考えたが、結局今回もいつも同様、座りでやることにした。集客も考えた上での選択ではあった。

 さてどれだけの人が集まってくれるのだろうか、地元勢は僕らシュビドゥバンドとソロのフーチーさんのみ。 フーチーさんがぎりぎりのブッキングだったことを考えると僕らでどれだけ集められるかだ。

 僕は今回やることはやったつもりだったので、あまり危惧はしなかった。それよりもこれだけ違うメンツが演奏して一体感のあるイベントにできるかどうかの方が心配だった。

 演奏が始まるとそんないろいろな危惧はふっとんでしまった。
みんな楽しそうに演奏してくれた。

 お客さんに楽しんでもらうには、まず演者自らが楽しくなければならない。 (勿論 自己満足のみに終わったら寂しいが)

 今回、フーチーさん、ATDさん、Master Babyさん、カピタンさんはそれぞれ何か凄く伝わってきた。 僕は久しぶりに気合が入った。

 いよいよシュビドゥバンドの出番。あっくん、サクライさんを見た。 皆気合が入っていた。 そしてサクライさんのカッコよいこと、惚れ惚れしてしまった。

 演奏が始まった。 のちにビデオで見たのだが、やっぱ僕は下手だった。テンポがとれてなかったもの。 でもすげー楽しかった。 

 この日のために僕らは練習してきたのだ。 何回スタジオに入ったろう。練習もすごく楽しかった・・・。

 僕らの演奏中、幾人かは肩組んで唄ってくれたり、踊ってくれたり、
「Big Rainbow」の時は誰が最初に考えてくれたのだろう、オリジナルの振りつきでみんな唄ってくれた。

 そうしてこの楽しいイベントは終わった。
しばらくみんなでドアーズで騒いだ後、そして2次会を静かに終えたあと、
僕ら三人は歩いて諏訪湖端に向かった・・・。

 凄い楽しい夜だった、故にちょっぴり寂しかった。
別れ際、サクライさんと永くて固い握手をした。
 「また一緒にやれる日がくればいいですね・・・」 
「ありがとうございました。でも・・・」  ・・・何故なんだ?

 僕は涙がこみあげてきた。 彼も多分同じだった。
これで終わりなのか? いや僕は信じない・・・。

 あっくんと二人で最後歩いた。 僕らは何かを振り切ろうと歩いた。
そして二人で何かを信じようとした・・・。

 9.11 僕は忘れられない日になった。
これからどんなことが起こるのだろう・・・。それは僕にもわからない。
でも僕は信じている。 またこの三人でやれる事を・・・。

 あっくん、サクライさん本当にありがとう!
僕は最高に楽しかった。 だから懲りずにまたやりませう!!
 
 
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まいったーーーーー!!
2005-09-20 Tue 21:42
本日は仕事の話。

女の子のスタッフが入院して以来、彼女が残した仕事やなんやらで休み無しの生活が続いている・・・。

このままいけば、僕も入院しそうだ。

かなわん。 誰か助けてくれーーーーーーーーーーーーー!
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これからの事・・・
2005-09-19 Mon 21:32
 「シュビナイVol.4への道」はとりあえずこの辺にして先に進みたいと思います。

 さて、どう行きましょう・・・?
シュビナイVol.5の構想のきっかけは既にあります。 故にこれは膨らましていけば良いので問題はありません。
是非ご期待ください!
 
 一番の問題は「シュビドゥバンド」です。
さあ、どうなりますか・・・。

 今はなんともいえません。 僕はただ、祈りながら進むのみです。
これもまた、皆様ながい眼で見守ってくださいませ。

 また逐次ご報告いたします。 ヨロシクお願いいたします!!
 
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最後の運動会・・・
2005-09-17 Sat 23:00
 小六の娘の最後の運動会があった。

 昨日うちの店のスタッフが入院してしまい、立場上今日の運動会は行けないと覚悟した。

 Y幼稚園に入園以来、彼女の運動会を会社を休んで見に行ったことは無い。
いつだって、運動会が終わるか終わらないうちに仕事に戻った。

 サービス業である以上、仕方ないといつも諦めていた。他のほとんどの子は当然運動会の余韻にひたれる。でも僕の娘はそれが叶わないのだ。

 彼女は運動会だけではない。 奥さんも僕と同様土日は仕事の時が多いため、土日は彼女は基本的に一人だ。・・・祖母がいるにはいるが。

 彼女を一人残して店に行くとき、どれほど辛い思いをしたか・・・。

 でも彼女は明るく育った。 それは奥さんの努力と、僕もたとえ少ない時間でも彼女といられる瞬間だけはしっかり彼女といようと勤めてきたからだ。

 そんな彼女の最後の運動会が見れなくなる・・・。僕は目の前が真っ暗になった。
  
 そんな中、昨日店を閉めたあと若いスタッフが僕に言った。「店長、運動会行ってきてください。店は僕らでなんとかします」 僕は耳を疑った。
 そして僕は彼らの好意を受け入れることにした。「明日16時まで店を頼む」

 最後の組み体操、不覚にも涙があふれた。 彼女は身長が高いせいか、土台が多かった。彼女が震えながら、乗っている人を支えているとき、僕は彼女が背負ってきたものを感じてしまった。

 そうして彼女の最後の運動会が終わった。僕は急いで店に戻った。

 夜帰宅した時、彼女はイキイキとしていた。
彼女は強くなった。何か乗り越えてくれた気がした。

 僕は彼女の応援団長だ。 
今は芸能界を目指す彼女の夢がかないますように・・・。

   
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第5話 挑戦・・・
2005-09-16 Fri 02:36
 そして僕らは「シュビドゥバナイトVol.4」の準備に取り掛かった。

 僕は今回のシュビドゥバンドで自分なりに方向性を持っていたので、対バンのブッキングにもある一定の方向性を持ちたいと思っていた。

 前回まではアコースティック色が強かったが、今回はロック色(バンド色)の強いものをやろうと思っていた。

 ・・・がこれがまず最初に僕がぶち当たった壁だ。 いろんな方に声をかけたが、なかなか僕の意図はわかっていただけなかった。

 「シュビナイはアコじゃない?」 それはそうかもしれない。でも僕がやりたい音楽はあくまでもロックなのだ。

 基本的に僕のスタンスはここ数年変わっていない。 でも結局ソロでステージに立ってきたわけで、周りの反応もうなずける。

 約2ヶ月以上も前から動いていたにもかかわらず、なかなかブッキングは進まなかった。

 そうしてまず第一番目に決まったのは飯田のバンドCさんだ。 彼らとはドアーズで知り合い、Vol.3にはわざわざ飯田から見に来てくれたバンドだ。

 諸事情があり、なかなか声をかけられなかったが、勇気をもって聞いてみた。「出てくれませんか」 「僕らでいいんですか」 「勿論です」 「調整してみますね」
・・・そうしてOKをもらった。 本当に飛び上がるほど嬉しかった。

 その後、やっぱりアコバンドのAさんに声をかけた。 「出させてください」 涙が出るほど嬉しかった。

 あと二つ・・・。 ここが分かれ目だ。 ロックイベントにするか、アコイベントにするか・・・。

 僕の意思はロックイベントだったが、なかなか決まらない。 くじけそうになった。・・・でもここで自分を曲げたくなかった。

 開催まで1ヶ月を切っていた・・・。
あっ、そうだ。 Sさんのバンドはどうだろう? 早速聞いてみた。 「やりたいです」 本当にありがたかった。 心で頭を深く下げた。

 あとひとつ・・・。 最後に決定したのは Hさんだ。彼はソロだったが、彼の唄はロックスピリットがあった。 ライブハウスの店長M氏が気に入っているアーティストでもあり、もうひとつのバンドを断って決めさせていただいた。

 ようやくブッキングが決まったのはあと2週間というところだった。

 今回のイベントは成功するのだろうか? 前回のようにやればそれなりの成功にはなったかもしれない。 でもあえて今回は挑戦したかった。

 僕に貼られているであろうレッテルを剥がしたかった。
そして、本当の僕を見ていただきたかった。

 ブッキングはこのように進められた。
苦しかったのはこれだけでない・・・・。

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第四話
2005-09-14 Wed 19:29
 セッションナイトにて良い感触を得て、シュビドゥバナイトVol.2を開催。

 東京から ハマケン&GM'Zというハードなバンドと某人気ガレージロックバンドのY氏。あとフォーク系のアーティスト3人。 僕ら シュビドゥバンドは ベースにSさん ドラムスにYさんそして僕の3ピースで臨んだ。

 シュドゥバンドとしてのリハは2~3回位しかできなかった気がする・・・。
なにせ突然決めたライブであったので。

 この時はイベントの開催自体迷いに迷っていたところ、ドアーズの店長M氏より後押しがあってようやく開催にこぎつけたのだ。

 故にバンドとしてはやはり急造バンドであったと思う。
イベントとしては楽しさを初めて知ったイベントだった。

 その後約3ヶ月ごとの開催を目指してきた。
Vo1.3はまたシュビドゥバンドのメンバーが変わる。 Sさんは忙しいとの事でだれか他の人にやって欲しいということだった。

 そこで前述のS山さんがベースで入る。 ドラムスはYさんのままだ。
リハの回数は5~6回位だったか・・・。

 今までの中で一番ロック色の薄いバンドになった。
このバンドが難しかった。 僕が欲しいオトではない気がした。 でも意外とお客様が喜んでくれるかもしれない・・・。

 対バンはカミナリグモさんを東京から迎えて、Y氏+I氏、ATD、他割合と静かめのイベントになった。

 このイベントも楽しかった。

 シュビドゥバンドに対する評価の言葉がほとんど無かったのが気になった。その代わり、「良いイベント」だったねと口々に言われた。

 嬉しかったけれど、正直また考え込んでしまった・・・。

 そうして第一話につながっていくのだ。
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第三話 全てのはじまり・・・
2005-09-14 Wed 05:01
 大げさかもしれないが、○スペがいなければシュビドゥバンドは存在していない。・・・今でも僕は割り切れないものを抱えながら、ソロで唄っていたかもしれない。

 本当にバンドがやりたかった・・・武井 文哉でもなく、シュビドゥバ タケイでもなく、「バンド」をやりたかった。それは僕の永遠の夢だった。

 だが自信が無かった。 20代の頃、失敗している・・・あの時と今で僕の何か変わったというのだろう?

 ○スペが言った、「僕、シュビドゥバさん大好きなんですよ」
彼は酔っ払いながら僕に抱きついてきた。

 僕は彼を信用した。あんなにピュアーでいい奴、見た事なかった・・・。 僕は彼に相談した。「俺バンドやりたいんだけど・・・」

 彼はとあるバンドのドラマー、勿論中途半端な掛け持ちなどやるはずもない。

 でも、だめもとで聞いてみた。「ドラムス叩いてくれない?」
「まあ、セッションならいいですけど・・・」 「ベース誰がいい?」 「Sさんならいいです」 「わかった、Sさんに聞いてみる」

 早速僕はSさんに聞いた。「ベース弾いてくれませんか」 「忙しいので音源作りならいいですけど・・・」


しばらくして、○スペに聞いた。「音源作るにせよ、とりあえずドアーズのセッションナイトで一回やってみない」 「まあ、いいですけど・・・」

 そうしてSさんにも聞いてみた。 「ハイ、わかりました」

 ○スペはリハできないみたいなのでSさんに聞いてみた。 「じゃ一回リハやりません?」 「いいですよ」 「どこがいいですか」 「二人ならカラオケボックスでいいんじゃないですか」・・・僕らは諏訪市の某Jという店に入った。

「Jewelの箱」「僕という証明」という曲をやった。彼のベースにしびれた・・・。

 ドラムスとの3人では一回もリハやってなかった。でもいきなりドアーズのセッションナイトで3人で合わせてみることにした。

 リハの2曲をぶっつけ本番で臨んだ・・・。
ドラムスの○スペとは初めて合わせたのに彼は僕の曲を覚えてくれていた。(正直驚いてしまった)

 「かっこいい!」声援が飛んだ。 僕がやりたかったアコロックの原型がそこにあった。

 本当に嬉しかった。 僕はこの感じがやりたかったのだ・・・。
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第二話
2005-09-13 Tue 08:21
 Yさんに打ち明けた。
「叩いてくれる」っていう人がいるんだ。 「いいよ。良かったじゃない」

 彼は僕をせめるでもなく了解してくれた。 
Yさんの凄さを知った・・・。 彼の本当の想いは誰にもわからないだろう。
 
 また一緒にやりましょう、 何かの機会に・・・。(シュビドゥバンドとしてではないかもしれないけれど・・・)

 ここでもう一人重要な人がいる。 △ugiさんだ。彼は純粋にヘルプとしてVol.3を支えてくれた・・・。
本当に涙が出るくらい優しいベースマンだ。 勿論テクも最高!

 いろんな事情があり、なかなかご一緒できないが、彼の言葉が今でも僕を突き抜ける。 「僕はヘルプでいいんです。Sさんがいるじゃないですか」


 ・・・Vol.4は要のベースマンに、 Sさんが参加してくれるのだ。


 ここでシュビドゥバンドの生い立ちをお話したい。 
全ては○スペから始まっているのだ。

 彼がいなくては全てが始まっていないのだ・・・。

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第一話 それは、彼の一言から始まった・・・
2005-09-12 Mon 22:18
 5ヶ月くらい前位になろうか、ドアーズで知り合ったA君が僕に言った。「Tさんのドラムス叩きますよ(正確ではないが・・)」 「本当、嬉しいな」
 その頃僕はYさんが叩いてくれるというのでこれも何かの縁だろう、とYさんに叩いてもらっていた。
 
 なにぶんバンドはほとんど素人の僕だ。 やってみなけりゃわからんだろうと、なんでも食べてみるつもりだった。

 Yさんの好意に感謝しつつも、何か煮詰まっていた僕はVol.3を終えた後、暗闇に迷い込んでしまった・・・。 このままで良いのだろうか?

 僕がやりたかったオトは違うんじゃないか?
 もっと、熱い感じが欲しかったんじゃないか?
 Yさんから「お前はロックじゃないだろう」と言われた。
何かがはじけた気がした・・・。

 しばらくしてA君とまた会う機会があった。またあの時と同じの言葉を言われた。・・・彼は本気だったんだ。

 その場所にベースのSさんもいた。 3人がトライアングル状に一瞬なった。
・・・あっ、これだ! 僕は自分なりに何かを悟った。

 A君はギタリスト、ドラムスはステージではやったことは無いという。
でも彼のスピリットは十分伝わってきた。 彼はやれるんじゃないか?  僕が欲しかったオトをもしかして出してくれるのではないか?

 直感だった。 Sさんに相談した。「良いと思います」 Sさんも可能性を信じてくれたのだ。

 僕は賭けに出た。「A君、セッションとかじゃなく、シュビナイもこの3人で出たいんだけど・・・」 「いつやるんです? いいですよ」

 なんのリハもやってないのに、僕は決めてしまった。

 ・・・・・続く。        (でも続かない可能性もあり)
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悔はないか?
2005-09-10 Sat 23:44
 「・・・」
どうでしょう?

 ライブを迎えて全てに完璧だと言いきれるわけはないのです。
練習を完璧にやったとしても、それが本番できるかどうか・・・。
 また、自分が良いと思っても、聞いてるお客さんがどう思ってくれるかどうか・・・・。

 やり残したことはずいぶんあると思います。 いや、バンドをマジでやろうとするなら、今からもっともっと努力しなけりゃダメでしょう・・・。
 
 今回は第一歩を踏み出す感じです。
今回が終わって、また進む方向を定めたいと思います。

 そんな僕ですが、バンドメンバーも対バンの方々もステキな方ばっかりです。

 選挙の動向もきになりますが、シュビナイ見なけりゃ損しますよ。
皆様、是非今夜は上諏訪ドアーズにおいでくださいませ!!

 心よりお待ちしております!!!
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楽しくいきまっしょい!!
2005-09-09 Fri 02:09
最終リハも終え、もう本番を残すのみとなりました・・・。
ようやくバンドの醍醐味を知ろうとする時、厳しい現実。

 まあ、人生なるようにしかならないのですよ。
でも今回のメンツでとことんやりたかった・・・。

 でも僕はやっぱり「バンド」がやりたいのです。
だからもし今回のメンツでいけないのなら、僕は探します。

 僕と、とことん付き合ってくれるメンツを・・・。

 サクライさん、アッ君、9.11(日)よろしくお願いいたします。
とてつもなくでっかい、そしてきれいな花火を打ち上げましょう。

 僕はすごく楽しかった・・・
また絶対、一緒に「バンド」やりましょう!!!

 対バンの久保田さん、Ayano-Tさん、Master Babyさん、capitan holaさん、当日はよろしくお願いいたします。

 僕は仕事なのでリハいけなくて申し訳ありませんが、本番お会いできるのを楽しみにしております。

 皆様9.11(日)は是非とも、上諏訪ドアーズにいらしてください。
絶対楽しくて思い出に残るライブにしますから。

 ああ、涙が出ちゃう・・・。
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叶えられなかった夢・・・
2005-09-07 Wed 23:00
「がんばっていきまっしょい」 僕は大好きだ・・・

 高校時代、僕はフォークソング部にいた。
僕の学年には2バンドあった。 ひとつは先日NHKBS2の「おーい日本!・長野」という番組でCDを出したボーカルのいるバンド、その当時もかなり人気があった。僕らのバンドはいまひとつ・・・、当然人気もいまひとつ。
 でも僕らは賭けていた。 とことん夜まで練習した。
学園祭はそりゃー楽しかった。 人気は無かったかもしれないが、ファイヤーストームは燃えた。

 ひとつの季節が終わった。 皆受験勉強へと入っていった。
・・・なんか僕だけ取り残された気がした。

 僕の夢はひとつも叶えられなかったんじゃないか・・・。
でも僕の「夢」ってなんだったんだろう。

 僕は一年の浪人を経て大学に入学した。 東京の八王子にある某C央大学に入学した僕は軽音楽部に入った。 一人の女の子と出会った。
某K立音大の子だった。 恋に落ちた。 
 最近彼女からもらった手紙が出てきた。
「T君といると、新しい世界に飛び出せる気がする・・・」
 
 彼女とよく渋谷に飲みに行った。 僕が軽音楽という世界で初めて認められた、「ハッピーボックス」というライブハウスだった。 苦しかったけど楽しかった。 
 その後、いろんな別れと出会いがあった。

 僕の夢はいつしか「メジャーデビューすること」になっていて、僕はバイトをしながらなんとかその「夢」にしがみついていた。

 ・・・結局、僕はいわゆる挫折をして音楽をやめた。

 そしてまたギターを真剣に握り始めて3年位たったろうか・・・。
僕は自分の「Jewelの箱」という曲の詩を読み返しながら、また考えてしまった。 僕の「夢」ってなんだろう・・・。

 「Big Rainbow」という曲ができ、なにかひとつ超えられた気がした。

 そうして僕は今ここに立っている。
・・・いずれにせよ、僕の「夢」はまだ終わっていない。

 今回のイベントが終わり、また新しい方向に踏み出して行かなければならないのかなあ。

 明日は9.11に向けての「NEW Shubidwu Band」の最後のリハがドアーズである。

  「がんばっていきまっしょい!!」
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バンド練習は楽しい、が・・・
2005-09-07 Wed 18:31
そんな楽しいときは永く続かない。

 今回、僕が目指してきたオトが出せる「シュビドゥバンド」で9.11を迎える。だが、この楽しくも、(オトに)厳しいこの3ピースはしばらく皆様には聞いてもらえないようだ。

 ベースのサクライさんが消防など、いろんな課外活動をかかえており、今後のバンド活動は無理みたいだからだ。
 「残念!」 でも僕がいろいろごねても始まらない。

 なんだかんだあっても僕は唄い続けるしかない。
「でもやっぱりバンドをやりたい・・・」

 今後どんな展開がまっているのだろう。
分からない・・・。 今僕はこんな状態なのですよ。 本当にどうしたら良いのだろう・・・。

 全ては9.11が終了した後、答を出すつもりです。
僕らはアマチュアですが、スピリットは誰にも負けません。

 タケイ・サクライ・あっくん=NEW Shubidwu band 
のオトを聞きに
9.11(日)上諏訪ドアーズまで是非お越しください!!!
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細部のチェック、そして・・・
2005-09-05 Mon 22:11
時間はいつも無い。

 本日仕事から大至急帰ってきて20時10分。
食事を済ませ、自宅の通称音楽室で練習。
 通しの練習の前に細部チェック。 今回は歌詞も間違えないようにせねば・・。  何回か唄い直して確認。

 ああ、もう21時。 練習終了。

 音楽室がもっと防音がしっかりしてればもっとたくさん練習できるのになあ・・・。
 でもだらだらやっても効果が無いのも事実。 
僕には短時間集中コースがあっているみたい。

 さっき、自分の歌詞を読み返してみた。 まあ、なんて「自分に」正直なんだろう。 まあ、僕は所詮僕なので・・・。

 今度はもっと広がりのある唄も作りたい。
そしてちゃんとしたバンドの音源もつくりたい。

 時間は無いのにやりたいことは多い・・・。
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次回のこと・・・
2005-09-04 Sun 22:47
さて9.11(日) シュビナイ後のことを考え始めている・・・。
当然、面白いというか楽しいイベントにせにゃなと思う。

 出演していただきたいアーティストにもアポが取れつつある。
嬉しいじゃないですか!

 で問題は我々。 今回のNEW「シュビドゥバンド」で参加できるかどうか・・・。
 なにせ皆忙しい。

 仕事もあるし、付き合いもあるだろうしなあ・・・。
この辺はまだわからないですが、いずれにせよ年内に1~2回のイベントを組む予定です。 僕等から連絡いきましたら、聞いてやってくださいませ。

 よろしくお願いいたしまする~!
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へろへろ・・・
2005-09-03 Sat 21:36
タケイを殺すにゃ刃物は要らぬ。

仕事が枯渇すりゃいい・・・。

ううっ・・・(うめき声)

かないまへんわ、マジで。

音楽・命の僕ですが、仕事が忙しくないとこれまた困るのであります。

仕事も忙しく、音楽も忙しいが基本なのであります。

個人的には忙しいのですが、スタッフ全員が忙しくなくっちゃトータルの目標売り上げは上げられないのであります。

9.11目前、僕は仕事と音楽両方をにらみつけております。

勝つ奴は勝つ。負ける奴は負ける。

とことんやってやろうじゃないですか。
勝ち組に入らにゃつまらんですから・・・。
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どうしたら良いのだろう・・・
2005-09-02 Fri 19:50
 昔のように辛い悩みはほとんど無くなった。
まあ、これは本当にありがたいな。

 今は結構贅沢な悩みが多い・・・。

 僕の場合ストイックさが無くなってくると、ろくな事が無い。
人に頼りすぎたり、自分を過大評価したり・・・。

 もともとちっぽけな人間なのだ。

 「いつだって原点に立ち返って人の立場にたって物事を考え、軽はずみな言葉や行動は慎まなければならない」

 今また思案中・・・。

 僕にとって今大事なものは何だろう。
そして大事な人は誰だろう。
そして守るべき人は誰だろう。

 答は簡単には出ない・・・。
 
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