日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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シャウト
2010-09-09 Thu 23:50
 昨日、娘のオーディション用のレコーディングに付き合う。
のど自慢から数ヶ月、新たな道を歩み始めた娘から3曲ほどオリジナルが出来上がった。

 ありきたりでないバラード、そしてその歌詞には等身大の痛みが詰まっていた。

 オーディションに受かるかどうかは、運。
結果など期待してないけれど、いつか娘に幸運が舞い降りることを祈る。


 今日、帰宅後ギターを握る。
僕の番だ。

 8.6 シュビドゥバナイトで、違和感を覚えた自分のスタンスを変える唄を作った。
シャウトは変わらない。

 ただ、光に向けてのシャウトだ。
思えば、僕のシャウトは闇に吠えるばかりだった。


 「パパ、前と全然違う唄唄ってるね。この方がパパらしいよ」
娘は、そんなことを言っていたらしい。

 
 自分の過去を否定はしない。
それも僕だから。

 ただ、この状況から抜け出したいから。
僕の模索は続く。
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立ち止まった時計
2010-08-23 Mon 00:44
 しばらく音楽に触れていない。
8.6の夜から僕の時計は止まっている。

 いつ動き出すのかな・・・


 若い音楽仲間のブログなどを読むにつけ、自分との距離を感じる。
だけど、今の自分には音楽以外にやらなければならないことがあるから。


 誰もが予想しなかった状況、久しぶりの逆境。
でもこの与えられた環境を生き抜いていかなければ。


 深夜24時、自室にてギターを久しぶりに触った。


 帰りたいな、あの頃へ。
会いたいな、あの日の君に。


 こんな僕だけど、まだ焔は持っているよ。
だから、今は闇の中に心を潜めて・・・


 いつか僕を誘うかすかな光が差し込む瞬間を、僕は静かに待とう。

 誰かのつぶやきが聞こえた。
「今はしゃべる時じゃないよ!」
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この道
2009-09-11 Fri 00:27
 みなさんお元気ですか?
僕は・・・

 元気ですよ、一応ね。

 お蔭様で、仕事は何故か大忙し。
どうしてかわかんないけど、この時期にこんな忙しいのは初めてであり戸惑いを隠せません。

 正直参ってます。
忙しくて、ギターを握る時間もないのです。

 唄がなくっちゃ生きられないはずなのに、お声をかけてくれるお客様を裏切るわけにもいかないわけで、頂いた仕事を精一杯こなす毎日。

 このままず~っと忙しいのかな?
ありえないけど。

 みなさん、生きることを楽しんでますか?
僕はさ。

 わからないのです。
この生き方が正しいのか否か。

 気がつけば、時計の時を刻む音。
「カチカチカチ・・・」

 残された時間は少ないのに。 
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リ・スタートの場所
2009-09-04 Fri 23:58
 上諏訪ドアーズが10月でクローズする。
僕を音楽の場に呼び戻してくれたドアーズが。

 M店長がまた違う場所で再開してくれると信じているけれど、いずれにせよあの諏訪市の如何わしい(?)あのビル2Fでのドアーズはもうすぐ僕らの手の届かない空間となってしまう。

 僕は、もうあのステージに立てないのかな?

 いや、セッションナイトがあるじゃないか。
僕が再スタートを切った場所。

 「M君ありがとう。最後は行かせてください」
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葛藤
2009-06-17 Wed 19:29
 「一瞬の夏」を読み終えた。

 一度は引退した、ボクサー カシアス内藤が、現役復帰を果たした。
そして多分「何かを掴むまでは」と、30歳にして最後の戦いに賭けた。

 この一番大事であろう時期に、彼には守るべき小さな命ができた。
ボクサーに必要な、ストイックなトレーニングと、命を守るために仕事をしなければならない彼。

 矛盾を抱え、最後の戦いに臨むだ。
が、敗れた。

 落胆する彼と一緒に夢を追った人々。
彼らの「一瞬の夏」は終わった。


 一年後、仲間は集まった。

 それぞれのスタンスで生活を始めた仲間たち。
そんな中、カシアス内藤とその家族は幸せそうだった。

 そのカシアスの家族の様から、僕はこの本を読み進んできた疲労から少し救われた。
ただ、これから始まるであろう、カシアスの本当の葛藤を想った。


 どうしても自分と重ね合わせてしまう。
一度はギターを叩き壊して、音楽を止めた。

 その時、東京で目指していた夢を自分で打ち砕いた。
それはあの時自分の限界を知った気がしたから。

 
 数年後、長野に戻った僕は、今のDoorsの店長M君に促されるようにもう一度ギターを握ったのだ。


 最近の僕はといえば、以前のような危うい生き方を止めている。
生活を守るため、音楽にさく時間は減った。

 それも仕方のないことなのだけれど、なんだか今も胸が苦しいんだ。


 ただ、この本を読み終えて、不思議と音楽にやる気が出てきた。
これからも、葛藤の日々は続く。

 でも良いんだ。
永遠に恵まれていることなんてありえないのだから。


 
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ボクサー
2009-06-15 Mon 00:28
 先日、松本Bでのライブが終わったあと、F氏が2冊の文庫本を取り出した。
「タケイさん、本読みます?」
「いや、全然」

 このブログにも書いたことがあるが、僕の亡き父はずっと同人誌を主宰していた。
当然我が家は本だらけであり、本との縁は近過ぎて遠かった。

 少なからず父を憎んでいた僕は、本をも憎んでいた。
ただ、「龍馬が行く」など面白いと感じれば何冊も読破したこともあった。

 「これ読んで興味が出たら読んでください」
F氏は文庫本の裏に書かれている本の紹介を僕に見せた。

 <強打をうたわれた元東洋ミドル級王者カシアス内藤。 当時駆け出しのルポライターだった”私”は、彼の選手生命の無残な終わりを見た。 その彼が、四年ぶりに再起する。 再び栄光を夢見る元チャンピオン、手を貸す老トレーナー、見守る若きカメラマン、そしてプロモーターとして関わる”私”。 一度は挫折した悲運のボクサーのカムバックに、男たちは夢を託し、人生を賭けた。>

 ドキッとした。
「どうです?これは僕が今まで読んだ中で五本の指に入る本です」

 沢木耕太郎著「一瞬の夏」
僕の心の「止まりがちな時計」を、動かし始める機会になるかもしれない。

 F氏のさりげない優しさに感謝した。
僕のこの矛盾した生き方に自分でOKを出せれば、いつ命が絶えても惜しくはないのだ。
 
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堂々巡り
2009-05-31 Sun 23:20
 みなさん、お元気ですか?

 僕は・・・


 わからないのです。

 仕事はおかげさまで、なんとかやっており、スタッフや家族にも笑顔が見え、悪くはない感じなのですが。


 昨日も、今夜も、音楽の場に行けませんでした。

 ああ・・・


 僕、わからないのです。

 今が幸せなのか。


 生きていくことは、こんなにも理不尽なものでしょうか。

 もしかして、違う道があるのではないのでしょうか。


 清志郎が逝った年が58歳として、あと僕は何年唄えるのだろう。

 こんな生き方で僕はいいのだろうか。


 わからない・・・
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叶ったりなんかして
2009-05-28 Thu 02:13
 も少したったら、夢を叶えたい。

 土曜日の夜、ライブの打ち上げで 朝まで皆と飲んで騒ぎたい。
勿論日曜日でも可。

 女の子ととことん朝まで付き合いたい。
当然あられもない感じで。

 大声で夜の街を駆け抜けたい。

 今の仕事を辞めたい。
別に今の仕事、嫌いじゃないけど。

 
 ないものねだり?
でも本音。

 夢ってさ、願ってると叶うらしい。
だからさ、僕 夢捨てないよ。
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手探りで
2009-04-24 Fri 23:22
 最近なんだか底にいる。
もがいている。

 待っていてもなかなか良い風が吹かないので、自分から歩き出すことにした。
一日一つ、以前やったことがない事をやる事にした。


 一昨日は休日の水曜日に会社かかってくる電話を僕の携帯に転送するようにした。
早速、仕事の依頼があった。

 今日は広告会社に連絡をして新たなメディア戦略の検討を始め、またハウスメーカーの営業にも行った。 
まだ結果はでないが、仕事になるかもしれないきっかけは掴むことができた。

 
 光の見えない場所にいる。
この思いをもっている人は、今たくさんいるだろう。

 でも絶望していても何も始まらない。
この世はいつも戦いの場。

 強い奴が勝つ。
負けてもいいわけはない。

 勝つために、トライする。
音楽だって一緒だ。


 手探りで進んで行く。
光があたる場所を見つけるために。
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耐える。
2009-04-10 Fri 00:33
 人様への批判など愚の骨頂。
僕は何様でもない。

 「刃は自分へ」
追い詰めるべきは自分。

 どん底に堕ちるぎりぎりのところまで自分を追い込んでようやく、真実の叫びが生まれる。
負けることは屈辱でも、それを唄にすれば良い。

 ぶち壊すことはいつでもできる。
今は我慢。

 道は必ず開かれるはずだ。
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