日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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「hiropi」さん
2006-01-17 Tue 01:19
BBSに書いて、ここにも書いてしまいます。

彼女は美しい人だし、「キラキラ輝いている」僕の永遠の憧れの女性であります。

一途で一所懸命だったよな~・・・・。 今でも変わってないみたい。
・・・涙が出ちゃうくらい嬉しい。

今は大阪にいる彼女・・・。 マジ走っている彼女・・・。 


「いつも心を締め付けるのさ・・・ミュージシャン、僕の真実の夢
ほら君にも見えるだろう・・・嵐の後のこのでっかい虹」

この「Big Rainbow」という曲、是非彼女に聞いてもらいたい。

そして「Jewelの箱」これは彼女に捧げた曲でもある。

大阪でのライブ是非実現したい。 
マジ、コータロー君の京都ツアーの時に一緒に行くかな・・・・!
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探していた鍵が見つかったようさ・・・
2005-12-10 Sat 01:15
 勿論僕の曲「Jewelの箱」の唄い出しだ。

 東京時代、僕はこの曲を書いて音楽をやめた。 このことは何回も書いている通りだ。 この曲でだめなら仕方ない・・・そう思った。
 そうして帰郷して何年経つのだろう。
この曲はいつしか僕の歌い手としての名前になる位、この南信地方で局地的に知ってもらうこととなった。
 だが僕はこの曲になじめなかった。 何回唄ってもリアリティが無かった。 なんだがみんなによく言ってもらえても、恥ずかしながら僕自身がこの曲に魂を入れられなかった。
 それは自分自身何を求めたらよいのかわからなかったからだ。

 あの頃僕はミュージシャンを目指していた。 正直なれるとは思っていなかったが、可能性を信じようとしていた。 
 あの頃僕は毎日スタジオに通った。 もともと唄は下手。 ギターも下手。 顔もブスの僕だったわけで、こんなんならとことん努力するしかないと思った。 
 そうして僕は自信だけは手に入れた。 「誰にもこんな高速カッティングやキャラは真似できないだろう。」 

 しかし僕の夢は叶わなかった。 僕は音楽をやめ、一番大事な「努力」をやめた。 僕の魂は死んだ・・・。

 今回のシュビドゥバンド、テレキャスターでサポートしてくれる国枝先生から言われた言葉、「タケイ君の唄ってほとんどシャープしてるよね。ちゃんと唄えればもっと聞きやすくなるのに・・・」
目からウロコが落ちた。 そういえば自分の音聞けてないや・・・。

 今夜は20時15分に仕事を終えて、茅野市のパブロに向かった。 21時20分位から個人練習開始。・・・やばいなあ、もっと練習しとくべきだった。 でもようやく目が覚めた気がする。

 僕が今、まず手に入れたいもの、それは自信。
「誰にも負けないぜ、俺は」・・・。 そこまで僕は帰りたいと思う。

 そうして僕は、もう一度探し始めようと思う。 
そうしてとことん努力してみようと思う。

 探していた鍵が見つかったようさ・・・。
嬉しいな! 「Jewelの箱」僕はもう一度魂を込めて唄えそうだ。
 
 
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来年のお楽しみ・・・
2005-11-09 Wed 01:04
この夢は叶わないかもしれないが・・・
「テレキャスター購入」を企んどります。

タケイといえばアコギのイメージしかないかもしんないけど、大学の軽音楽部にいた頃はギブソンのSGとアイバニーズを持っておったのでありました。

もっとも僕には無理! だったので先輩に売っちまいやしたけどね・・・。

「テレキャスター使いこなせるの?」・・・まあそう言われた日にゃ、たいした事できないに違いないのだけれど。

いいじゃないの、カッティングな俺だからさ・・・。

だんだん覚えりゃいいのよ! 


   ・・・って本当に夢で終わらなきゃいいけど。
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叶えられなかった夢・・・
2005-09-07 Wed 23:00
「がんばっていきまっしょい」 僕は大好きだ・・・

 高校時代、僕はフォークソング部にいた。
僕の学年には2バンドあった。 ひとつは先日NHKBS2の「おーい日本!・長野」という番組でCDを出したボーカルのいるバンド、その当時もかなり人気があった。僕らのバンドはいまひとつ・・・、当然人気もいまひとつ。
 でも僕らは賭けていた。 とことん夜まで練習した。
学園祭はそりゃー楽しかった。 人気は無かったかもしれないが、ファイヤーストームは燃えた。

 ひとつの季節が終わった。 皆受験勉強へと入っていった。
・・・なんか僕だけ取り残された気がした。

 僕の夢はひとつも叶えられなかったんじゃないか・・・。
でも僕の「夢」ってなんだったんだろう。

 僕は一年の浪人を経て大学に入学した。 東京の八王子にある某C央大学に入学した僕は軽音楽部に入った。 一人の女の子と出会った。
某K立音大の子だった。 恋に落ちた。 
 最近彼女からもらった手紙が出てきた。
「T君といると、新しい世界に飛び出せる気がする・・・」
 
 彼女とよく渋谷に飲みに行った。 僕が軽音楽という世界で初めて認められた、「ハッピーボックス」というライブハウスだった。 苦しかったけど楽しかった。 
 その後、いろんな別れと出会いがあった。

 僕の夢はいつしか「メジャーデビューすること」になっていて、僕はバイトをしながらなんとかその「夢」にしがみついていた。

 ・・・結局、僕はいわゆる挫折をして音楽をやめた。

 そしてまたギターを真剣に握り始めて3年位たったろうか・・・。
僕は自分の「Jewelの箱」という曲の詩を読み返しながら、また考えてしまった。 僕の「夢」ってなんだろう・・・。

 「Big Rainbow」という曲ができ、なにかひとつ超えられた気がした。

 そうして僕は今ここに立っている。
・・・いずれにせよ、僕の「夢」はまだ終わっていない。

 今回のイベントが終わり、また新しい方向に踏み出して行かなければならないのかなあ。

 明日は9.11に向けての「NEW Shubidwu Band」の最後のリハがドアーズである。

  「がんばっていきまっしょい!!」
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