日々これ実感。 痛いときは痛い。辛いときは辛い。楽しいときは楽しい。 ・・・そんな僕の毎日感じたことを書き留めておきたいと思います。 まあ、なからなから(方言)ですが・・・。
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マイノリティ
2015-08-05 Wed 22:18
IMG_7785.jpg

「マイノリティ」
当時のスガはそうだったのだろう。

ただ、誰もまだ表立ってやっていなかった点でいえば、Only oneだった。

今更、スガの1stCDを聞いている。
30過ぎてデビューしたのなら覚悟はあったはずだ。

「ヒットチャートを駆け抜けたい」とか、ある意味それも本音か?
でもやっぱり、やりたい音楽を貫きたかったんだろうな。

今も相変わらず、試行錯誤しているスガは、僕の大好きなアーティスト。
「マイノリティ」僕は好きです。

っま、強がりですね。
出来れば多くの人にわかってもらいたいけど、無理だろうから。
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coccas
2009-03-21 Sat 23:45
 「マサ、すっごく良かったぜ!」
「タケイさんありがとう」

 久しぶりに良いライブを見た。
多分、こんなに心を動かされたのは、昨年ドアーズで見たブルテリアンズ以来だと思う。


 知り合いに呼ばれて行くライブ。
それは時に憂鬱でもある。
まあ、僕に関してもそう思われてるのかもしれないけど。


 みんな生活があり、仕事をしながらの音楽活動の人が多い。
ただ、自己満足のみで終わるライブなら、僕はやりたくない。

 やる以上、何かを動かしたい。
聞いてくれる人の心や何かを。


 それには懸命な準備が必要だ。
そして、その人の生き様そのものがライブに表れると思う。

 マサがどんなアプローチをしてきたのかわからないけれど、彼は覚醒したと思う。
ライブ中、彼のMC「松本は楽しくなると思う。そして長野も、そして全国へ・・・」に深い意味はないのかもしれないけど、僕は勝手に彼の覚悟を受けとった。

 「タケイさん、来週対バンじゃん」

 僕は彼が好きだけれど、彼のように唄うつもりもない。
僕は僕のやり方で。

 27日(金) 長野市ネオンホール 凄い対バンと一緒にやれることを誇りに思う。
が、負けはしない。
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くるみにて
2009-03-07 Sat 00:22
 先程ライブから帰ってきた。
昨夜は、小池コータロー君とKさんのジョイント。

 東京に行って活躍するKさん。
AG&Vo.のK君はかつて僕が主催していた「シュビドゥバナイト」によく出てもらっていた。

 小池コータロー君は来月CDを、(ようやくだよな)出すとのこと。
そして彼は、かつて僕が組んでいた「シュビドゥバンド」のべーシストでもあった。
 
 二人の今に興味があった。

 トップバッター(古!)はKさん。
最近かつて一緒にバンドを組んでいた、ドラムスが加入したとのこと。

 ちなみにシュビドゥバンドの原型は僕のAG&Vo.とエレキベースとドラムスだったわけで、アコギとドラムスがバンドとして並び立つことに限界を感じた。

 で、Kさんは、・・・

 コータローバンドは掛け値なしに楽しめた。
まあ、バックは凄腕ミュージシャン揃いではあったけど。

 コータロー君の潔さ、アコギにこだわりを棄てているようなところが好感を持てた。
要するにあれだけの大所帯のバンドになれば、アコギなんて存在感を失うということだ。

 そして、キャラクターの強さ、アーティストパワーが強くなければ、この業界で生き残るのは難しいと思う。

 俺、何を偉そうなこと書いてんだろ。
大したこと無いくせに。

 でもね、自分だったらどうするだろって考えたんだ。
だからとことん突き詰めてみることにしたんだ。

 自分が納得できるものをやるためにね。
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デート
2009-03-05 Thu 00:17
 山形村 i cityに映画を見に行ってきた。
彼女と一緒に・・・

 だったら良いけど。

 見たのはローリング・ストーンズ「シャイン ア ライト
カメラマンF氏のお勧め。

 なるほど、奴らは凄い。

 ミックなんて65歳ですぜ。
で、あのフットワークと腰つき。

 キースもカッコ良いわ。
ヴォーカルも渋いし。

 しかし、浅井君のシャーベッツとは真逆だな。
あの夜、僕は頭の上に大きな岩を乗せられた気がしたけど、今夜は岩を砕いてぶっ飛ばしてる感じ。

 気持ちよかったですわ。
バンドは良いね。

 またやりたいな。



 で、今ウィスキーの飲みながらキーボード打ってるのだけれど、おつまみで開けたベビースターに驚いた。
麺細くねぇ?

 たまたまかな。
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幸せの瞬間・・・
2006-09-26 Tue 00:00
 それはふいに訪れる。

 僕の回りはきれいになった。
ほとんど、不要なものはなくなり、あるものはギター2本だけだ。
 

 昨晩のD.は賑わったのかな?
僕のアコな知り合いも何人か行ったようだ。

 そういえば昨晩23時頃、Hahから電話があった。「来ないの?」
「うん、なんだかくたばっててダメだ」

 ありがたかった。こんな僕を気にかけてくれて本当に嬉しかった。
心で深く頭を下げた。
ちょっと前の僕なら無理しても行っただろう。でも今は興味がないんだ・・・。

 嫌われるかな?
仕方ないな・・・

 僕は今晩、2本あるギターのうちテレキャスターを手に取った。
仕事から帰ってから2時間弾き続けた。

 僕は夜中の音楽室でちょっぴり汗をかき、何故かちょっぴり幸せな気分だった。
明後日の夜から、新シュビドゥバンドのベースO君と小刻みに練習する。

 やる気のある彼と練習できる事は、本当に喜ばしい。
僕も彼もまだまだ未熟だろう、でも練習しよう。

 とことんやれば、何か光が見えるかもしれない。
今は誰にも振り返ってもらえないかもしれないけど、先のことなど誰にもわかりはしない。

 自分と彼とアッ君を信じて練習するのみだ・・・

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とりあえず、いってみよう!
2006-09-22 Fri 23:24
 シュビドゥバンド初リハ。
僕はエレキ初心者。アッ君だって元々はドラマーではない。
ベースの彼は・・・

 何にせよ、やりたいからやるんだ。
バンドがやりたいんだ。 テレキャスをガシガシ弾きたいんだ。

 闇雲に2時間は過ぎた。
反省ばかり残ったけど、楽しかった。

 多分僕はリズム・ギターに徹する、というかこれしか出来ないと思う。でもとことんやればそれもカッコいいかもしれない。

 今晩は一人で練習。
しかし、楽しい。人に聞かせるには程遠いけれど、やれなくもない気もしている。

 しばらくは、シュビサク以外ではエレキメインでいこうと思う。 恥をかきながら、うまくなっていきたい。 皆様、いろいろ教えてくだされ。

 10.11のライブハウスJもテレキャスでやってみようかな・・・
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シュビドゥバナイト前夜
2006-06-04 Sun 00:00
 バンドってなんだろう。
僕はまだ経験が浅く、わからないことが多い。

 でも、こんなに楽しいことが多くもあるし、こんなに苦しい事が多い、とは思わなかった。

 一人は寂しいけれど、気楽ではある。
でも僕はバンドがやりたい。
 
 バックバンドならいらない。
僕はバンドがやりたいんだ。

 組んだ人間ととことんぶつかりたい。
そしてその人間と僕でしか出せない音を出したい。

 今夜、アッ君とのシュビドゥバンドでフルにやる。
僕らは短時間でも激しくリハをしてきた。

 僕はギターをかき鳴らし唄う。
でも一人じゃない。 

 僕らは「シュビドゥバンド」
僕らは最高のLive Act をします。 是非見に来てください!!
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シュビドゥバンド
2006-05-30 Tue 01:37
 ここ数日、気持ちは長野市に飛んでいる。
しばらく遠征はピンで行くつもりだが、さすがに寂しい。

 早くバンドで遠征したい。 
仕事もあるしな。 たくにぃみたいに、全てを捨てて音楽に没頭したい・・・。
 って、僕もまだまだやる気があるってことだな。

 今の生活を壊すわけにはいかない。 「ボクショー」な今だか
ら。

 でも今の自分じゃだめだ。 もっと高いところにいかなくては。
ここで絶対終われない。

 何かを捨てるべきなのか・・・。
わからない。 葛藤している。

 「僕という証明」、僕はこの曲ができて何か吹っ切れた気がした。
この曲を今回の「シュビドゥバナイトVol.7 ディープナイト」でバンドでやる。

 そこで何か清算したい。
そしてもっと大きな壁に向かって進んでいきたい。

 この靄を晴らすには、今の等身大の自分ととことん勝負するしかない。
葛藤の日々は続く・・・。 

 何回も書く、「このままじゃ絶対終われない」
この自分で作り上げたちんけな山を乗り越えて、次の目指すもっともっと高い頂に向かいたい・・・
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バンド・・・
2006-05-25 Thu 00:00
 今週末、5.28(日)はドアーズでセッションナイトがある。
トップページにアップしたあるように、ドラムスにカニ君(capitan hola)、エレキベースにおなじみサクライさん、そして僕の3人でやらせて頂く。
 勿論、ぶっつけ本番。マジ、一回も合わせたことないんだから。

 でもこれがセッションの醍醐味ですな。
思えば、初めてバンドでやったのもこのセッションナイト。 ドラムスにショースペ(絶縁スペクトラム)、エレキベースにサクライさんでした。
 この時も、ぶっつけ本番。 サクライさんとは一回リハしたけど、ショースペとはマジ初めてだったものな。 ショースペのほぼ完璧なドラムスにビックリ! 
この時の音源は今でもあるけど、なんか凄く良い緊張感が伝わってくる。

 そしてこのセッションの場にいたアッ君が、「僕が叩きますよ」と言ってきてくれて今のシュビドゥバンドがある。

 今晩、カニ君、サクライさんに「ヨロシクお願いします」の電話を入れたところ、お二人から凄く良い感じの声が返ってきた。
「嬉しいな」 本当に楽しみになってきた。

 バンドはこの気持ちが基本だなと思う。 ワクワクする気持ち。一緒にアンサンブルすることによって、楽しさも悲しさも2倍3倍になるんだ。

 そして明日はシュビドゥバンドのリハ。 僕の基本のカタチ。
シュビドゥバナイトも近い。 バンドは楽しい、でも人に伝わらなかったら何の意味も無い。

 自己満足に終わらない、何かを伝えられるカタチにしたい。
例え今回、完璧にできなくとも・・・
 
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 ARB活動停止!
2006-03-03 Fri 02:13
 本当?

 僕がARBに初めて出会った時、ギターは田中一郎だった。 僕は埼玉の小さな会館で行われたARBのギグに大学の軽音楽部のツテで警備員(お客さんの方見て偉そうに立っている人)のアルバイトに入っていた。

 あの時の印象はE.ギターの田中一郎。 とにかくカッコ良かった。 アコからロックにどんどん傾倒し始めた頃だ。 

 その後、「魂こがして」という曲を知った。
石橋凌がTVKかなんかでこの曲をやっているのを見て泣きそうになった。

 その後、石橋凌が俳優の道に入りがっかりしたが、数年後本格的に再開。ベースに元ユニコーンのEBI君を迎えたりしてもう一度見てみたいと思っていたところだ。

 故に残念! 石橋凌はソロで唄い続けていくとの事。 でもやっぱりバンドの中の彼でいて欲しかった。

 バンドの人間がソロになるのは珍しくないが、バンドを超えるソロになるのは難しい。 

 個人的にはソロになる石橋凌には興味がなく、EBI君の動向が気になる。
是非頑張って欲しい。

 話は変わるが、僕がピンに今興味が無いのは楽しくないからだ。
今晩のシュビドゥバンドのリハ、完璧には程遠いが最高に楽しかった。

 アッ君のたたき出すドラムスと僕の大音量のアコギ。 前回とは全く違うサウンドだ。 僕はもしかしてこんなバンドがやりたかったのかもしれない。

 シュビサクも大好き。 シュビドゥバンドも大好きだ。 人によってサウンドが変わるって素晴らしい。 変わるっていってもスピリットは変わらない。
 
 ただただ、基本的に「ロック」でありたい。 そして自己完結で終わるのでなく、メンバーとやる事によって自分を脱皮させていきたい。

 今日のリハも学ぶことが多数あった。  
僕はひととやる事によって、少しづつでも成長していきたい。

 僕らは始まったばかり。 へまをやりながら大きくなっていきたい。
だから、楽しくやろうぜ、Brother!
  
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