アコースティックであり、ロックである。
僕はずっと自己矛盾と対峙している。
18歳上京してから、今もなお。
「フォーク・ロック」
僕はかつて自分を「フォーク・ロック」だと思っていた。
ただあの日から言える事は、僕には仲間がいないということだ。
それは今日も。
アコースティックやフォークな人はいくらでもいる。
ロックな(一口でロックはくくれないけど)人も、数え切れないほどいる。
昔から孤独を感じてきた。
そう極端な寂しがり屋のはずなのに、人と馴れ合うことがどうしても馴染めない。
一体どうしてなのだろう。
このままずっと僕はこうして生きていくのかな?
いや、多分僕はずっとこのままだ。
自己矛盾を抱えながら、それでも僕らしく生を全うするしかないのだ。
「シュビサク」というバンドであろうが、「シュビドゥバ タケイ」という個であろうが、僕は自分の立ち位置を変えるつもりはない。
わかってくれる人が少なくても、この道を変えてはいけない。
娘とは対極なんだろうな。
でも良いよ。
これが僕だから。
- 徒然に・・・
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昨夜信じたものは、今朝目が覚めた時には疑ってしまう。
結局信じられるものは?
所詮僕は僕でしかないのだし、流行のものなど身につきはしない。
ひたすら唄って、ギターを弾いて。
ようやく少し時間を作れるようになりました。
できることなら永遠に、練習し続けたい。
でも無理だし、飽きるし。
だから、出来るだけ練習し続けます。
僕は、僕を信じたいから。
いんちきな僕を信じるために。
少しでも理想の音に近づくために。
- 徒然に・・・
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さっきNHK [Songs]という番組を見た。
一青窈・・・凄すぎる。
半端ない人生を生きてきて、決してconservativeでなく、innovativeに。
良いぞ、彼女のように。
やってやる。
僕は、まだギターを持っている。
空間を切り裂くフレーズを創り出そう。
誰にも真似のできないソウルフルなフレーズを。
- 徒然に・・・
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当然、僕らシュビサクの話ではない。
先月上京した娘が、4月22日(日)
渋谷gee-ge というライブハウスで初ワンマンライブを行う。
その場所は渋谷東急ハンズの対面。
その地に運命を感じずにはおられなかった。
あの日、19歳の僕は、その場所から2分ほど離れた「Happy Box」という小さなパブのオーディションを受け、合格した。
「面白いんじゃない」そのオーナーの松浦さん(多分)は、言ってくれた。
僕は初めて受け入れられた。
今は何の違和感もなく住んでいる長野という場所は、当時離れたくして仕方なかった場所だった。
「ここを離れれば運命は変えられるかもしれない・・・」
そうして辿り着いた渋谷の「ライブハウス Happy Box」
僕は、唄った。
「夜の風」という唄。
初めて東京で作った唄。 初めて人に認められた唄。
3月28日(水)、休日なのに午後1時まで仕事をして高速バスで辿り着いた渋谷道玄坂を早歩きで翔けながら、僕は「夜の風」を口ずさんでいた。
「夜の風を身に受けて、君はひとり街を行く せめて君ひとりだけでも夢をかなえて」
僕は、今も信じている。
「叶えられない夢などない」と。
娘の挑戦は始まったばかり。
そして僕の挑戦も、まだ終わってはいない。
- 徒然に・・・
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ご無沙汰しております。
シュビサク、2012初ライブを終えてから目まぐるしい現実の中でもがいております。
娘の東京での活動のため、親(?)としてやるべきこともこなしています。
まあ、いわゆる引越しで。 今日も川崎まで出かけておりました。
帰りの高速バスの中、久しぶりにひとりの時間が持てました。
そうして、ようやく見えてきたのです。
ていうか、またギターを握りたいなと。
僕に時間の余裕は、やはりありません。
ただ、それを自分の活動の貧弱さの理由にはしたくない・・・
やるべきことがあるのです。
「曲を書き、発信する」
この単純な作業、ただ質を上げなきゃ意味が無い。
だから、僕はトライします。
新たな曲を生み出し、それをバンドで具現化すると。
次の僕らにご期待ください。
- 徒然に・・・
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音楽室争奪戦。
水曜日はいつもそう。
奥様も音楽の仕事があるようで。
娘はもうすぐいなくなっちゃうけど、今が大事なときらしく。
僕も唯一ゆっくり自分と向き合える曜日だけど、まあ今は仕方ないか。
短時間でも、新たな方向性を確認。
「jewelの箱」を2.16はピンでやる予定。
そのアレンジがようやく固まりましたとさ。
楽しみにしててね!!
- 徒然に・・・
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曲を書きたいという衝動は、確かに「あの日」より薄らいでいる。
曲を作って生きていくということは、確かに難しいことだ。
その生き方を選ぶなら覚悟が必要だ。
僕が嘗て選ぼうとしていた生き方・・・
まだ、遅くないのだろうか。
僕と奥さんのDNAは僕の娘に引き継がれ、僕が目指していたものを例え違った角度からだとしても、実を結ばんと必死でもがいている。
その姿は、時に眩しく、時に痛く、・・・
何も言うまい。
彼女は決めているのだから。
生き方は自分で決めるものだから。
僕だってこのまま終わる気はさらさらないのだし。
「覚悟」それは人を変える。
人を責めるのでなく、責めるべきは自分なのだから。
- 徒然に・・・
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ブログのテンプレートを久々に変更した。
もう2月。
別れの季節が近づいてきた。
でも、良い方向に考えている。
近くにいても離れていても、結びつきの強さがあれば良い。
そうして僕らは強くならなきゃ。
春、必ず良いニュースを届けるために。
僕こそ頑張らなくっちゃ。
「シュビドゥバ永久不滅」だからさ。
- 徒然に・・・
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2012年が動き始めた。
今年、僕と僕の家族は、突きつけられる現実と対峙することになるのだろう。
受け入れるか逃げるか。
勿論逃げれば負け。かといって受け入れても勝てる保障はどこにもないと思う。
進むしかない。
僕が覚悟を決めたのは、昨年末。
まあ、今までこんなにいろんな体験をしたのだから、大抵のことは耐えられる。
身体が生まれ変わることなんて、できはしない。
でも、心持は変われる。
自分をもう一度信じてみようと思う。
今年、僕らに襲いかかる大きな波を乗越えたら・・・
僕らが待ち望んだ春がやってくるかもしれない。
諦めない心、そう僕は今も信じている。
必ず、「報われる時」は訪れると。
- 徒然に・・・
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昨年末、ひとりのスタッフが卒業していった。
それは、半年以上も前からわかっていたことだ。
僕らは、まさかの二人体制になった。
勿論このまま二人でいけるはずもなく、僕らは新たな仲間を探している。
たくさんの応募があった。
21歳の女の子や、熟年の奥様・・・
そして、採用したのは以外に・・・
僕は、長く付き合える仲間を探している。
明後日初めて一緒に仕事をするあの人は、僕らの仲間になってくれるだろうか。
それは、やってみなければわからないから。
ただ僕は必ず探し出す。
かけがえのない人を。
バンドだって同じだろう。
一緒にやるのは甘くはない。
良い仕事、良い音を出すために妥協や打算は決してあってはならない。
だから、僕は自分を磨き備える。
だって、じゃなきゃ仲間に失礼だから。
人を感動させたいから。
人に笑って欲しいから。
- 徒然に・・・
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